JISハンドブック 75-2 省・新エネルギーII[コージェネレーション/燃料電池/ジメチルエーテル(DME)/省エネルギー/エネルギーマネジメントシステム] (2024) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2024/7/25)

発売日: 2024/7/25

言語: 日本語

単行本: 1968ページ

ISBN-10: 4542190900

ISBN-13: 978-4542190900

寸法: 14.8 x 4.6 x 21 cm

【75-2】JISハンドブック JIS HB 75-2 省・新エネルギー II 2024

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【75-2】JISハンドブック JIS HB 75-2 省・新エネルギー II 2024

発売年月日:2024-07-25

A5判 ・1,968頁

【収録規格数】  45

【目次項目】コージェネレーション、燃料電池、ジメチルエーテル(DME)、省エネルギー、エネルギーマネジメントシステム

記号項目規格名称記載ページ
コージェネレーション
JIS B 8122:2019コージェネレーションシステムの性能試験方法p. 13
解説収録JIS B 8123:2004コージェネレーションシステムの導入検討評価項目p. 42
JIS B 8124:2018ガスエンジンを原動機とするコージェネレーションパッケージの構成機器の 要求事項p. 55
燃料電池
JIS C 8831:2008定置用固体高分子形燃料電池セルスタックの安全性評価試験方法p. 69
JIS C 8832:2008定置用固体高分子形燃料電池セルスタックの性能試験方法p. 110
JIS C 8842:2013固体酸化物形燃料電池単セル及びスタックの発電性能試験方法p. 153
JIS C 8851:2013小形燃料電池システムの 11モードエネルギー効率及び標準家庭の年間消 費エネルギー量の測定方法p. 176
解説収録
MOD
JIS C 62282-3-100:2019燃料電池技術―第3-100部:定置用燃料電池発電システム―安全性[IEC 62282-3-100:2012(MOD)]p. 207
解説収録
MOD
JIS C 62282-3-200:2019燃料電池技術―第3-200部:定置用燃料電池発電システム―性能試験方法[IEC 62282-3-200:2015(MOD)]p. 423
解説収録
MOD
JIS C 62282-3-201:2019燃料電池技術―第3-201部:定置用燃料電池発電システム―小形定置用燃料電池発電システムの性能試験方法[IEC 62282-3-201:2017(MOD)]p. 488
解説収録
MOD
JIS C 62282-3-300:2019燃料電池技術―第3-300部:定置用燃料電池発電システム―設置要件[IEC 62282-3-300:2012(MOD)]p. 559
解説収録
MOD
JIS C 62282-4-101:2020燃料電池技術―第4-101部:移動体推進用燃料電池発電システム―電気式産業車両に用いる燃料電池発電システムの安全性[IEC 62282-4-101:2014(MOD)]p. 582
解説収録
MOD
JIS C 62282-4-102:2021燃料電池技術―第4-102部:移動体推進用燃料電池発電システム―電気式産業車両に用いる燃料電池発電システムの性能試験方法[IEC 62282-4-102:2017(MOD)]p. 626
解説収録
MOD
JIS C 62282-5-100:2020燃料電池技術―第5-100部:可搬形燃料電池発電システム―安全性[IEC 62282-5-100:2018(MOD)]p. 655
解説収録
IDT
JIS C 62282-6-200:2019燃料電池技術―第6-200部:マイクロ燃料電池発電システム ―性能試験方法[IEC 62282-6-200:2016(IDT)]p. 704
解説収録JIS R 1761:2016固体酸化物形燃料電池用多孔質セラミックスのガス透過率測定方法p. 720
ジメチルエーテル(DME)
JIS K 2180-1:2013燃料用ジメチルエーテル(DME)―第 1部:品質p. 741
JIS K 2180-2:2013燃料用ジメチルエーテル(DME)―第 2部:不純物の求め方―ガスクロマ トグラフ法p. 747
JIS K 2180-3:2013燃料用ジメチルエーテル(DME)―第 3部:水分の求め方―カールフィッ シャー滴定法p. 754
JIS K 2180-4:2013燃料用ジメチルエーテル(DME)―第 4部:蒸発残分の求め方―重量分 析法p. 760
JIS K 2180-5:2013燃料用ジメチルエーテル(DME)―第 5部:全硫黄分の求め方―紫外蛍 光法p. 763
JIS K 2180-6:2013燃料用ジメチルエーテル(DME)―第 6部:全硫黄分の求め方―微量電 量滴定式酸化法p. 769
省エネルギー
MODJIS A 1493:2021窓及びドアの熱性能―ソーラシミュレータを用いた日射熱取得率の測定[ISO 19467:2017(MOD)]p. 777
解説収録JIS A 1494:2021建築窓ガラス用フィルムの再帰性日射反射性能の測定方法p. 827
解説収録JIS A 1621:2020太陽熱利用システムの屋内性能試験方法p. 873
解説収録JIS A 1719:2011住宅用浴室ユニットの省エネルギー性能の算出方法p. 915
MODJIS A 2102-1:2015窓及びドアの熱性能―熱貫流率の計算―第 1部:一般[ISO 10077-1:2006(MOD)]p. 931
MODJIS A 2102-2:2011窓及びドアの熱性能―熱貫流率の計算―第 2部:フレームの数値計算 方法[ISO/FDIS 10077-2:2010(MOD)]p. 978
解説収録JIS A 2103:2014窓及びドアの熱性能―日射熱取得率の計算p. 1013
解説収録
MOD
JIS A 2104:2018住宅用窓のエネルギー性能―計算手順[ISO 18292:2011(MOD)]p. 1063
解説収録
MOD
JIS A 2105:2018カーテンウォールの熱性能―熱貫流率の計算[ISO 12631:2017(MOD)]p. 1174
解説収録JIS A 2106:2022メタルカーテンウォールの熱性能―熱貫流率及び日射熱取得率の簡易計算p. 1242
解説収録JIS A 4423:2007電気便座の省エネルギー基準達成率の算出方法及び表示方法p. 1283
JIS B 8561:2007自動販売機―試験方法p. 1292
MODJIS B 8615-1:2013エアコンディショナ ―第 1部:直吹き形エアコンディショナ及びヒートポ ンプ―定格性能及び運転性能試験法[ISO 5151:2010(MOD)]p. 1315
MODJIS B 8615-2:2015エアコンディショナ ―第 2部:ダクト接続形エアコンディショナ及び空気 対空気ヒートポンプ―定格性能及び運転性能試験方法[ISO 13253:2011(MOD)]p. 1387
MODJIS B 8615-3:2015エアコンディショナ ―第 3部:マルチ形エアコンディショナ及び空気対空気ヒートポンプ ―定格性能及び運転性能試験方法[ISO 15042:2011(MOD)]p. 1472
JIS B 8632:2023エアハンドリングユニットp. 1566
MODJIS C 4213:2014低圧三相かご形誘導電動機―低圧トップランナーモータ[IEC 60034-1:2010,-8,-9,-12:2007,60072-1:1991(MOD)]p. 1665
JIS C 9612:2013ルームエアコンディショナp. 1709
RJIS C 9901:2019R電気・電子機器の省エネルギー基準達成率の算出方法及び表示方法p. 1781
JIS C 63277:2023100 kW未満のバイナリー発電システム―性能試験方法[IEC 63277:2021(IDT)]p. 1788

IDT
JIS S 2070:2007ガス・石油機器の省エネルギー基準達成率の算出方法及び表示方法p. 1799
エネルギーマネジメントシステム
JIS Q 50001:2019エネルギーマネジメントシステム―要求事項及び利用の手引[ISO 50001:2018(IDT)]p. 1811
IDTJIS Q 50003:2023エネルギーマネジメントシステム ―エネルギーマネジメントシステムの審査及び認証を行う機関に対する要求事項[ISO 50003:2021(IDT)]p. 1841

IDT
JIS Q 50009:2023エネルギーマネジメントシステム―複数の組織で共通のエネルギーマネジメントシステムを実施するための手引[ISO 50009:2021(IDT)]p. 1875

IDT
JIS Y 50007:2024エネルギーサービス ―エネルギーサービス事業の評価及び改善のための指針[ISO 50007:2017(MOD)]p. 1907
参考
省・新エネルギー関係団体一覧p. 1959
JISの“まえがき ”の省略p. 1961
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1962
主な SI単位への換算率表p. 1964

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。