JISハンドブック 9-1 建築II-1[試験] (2025) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2025/1/31)

発売日: 2025/1/31

言語: 日本語

単行本: 2016ページ

ISBN-10: 4542191028

ISBN-13: 978-4542191020

寸法: 14.8 x 4.7 x 21 cm

【9-1】JISハンドブック JIS HB 9-1 建築 II-1(試験) 2025

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【9-1】JISハンドブック JIS HB 9-1 建築 II-1(試験) 2025

発売年月日:2025-01-31

A5判 ・2,016頁

【収録規格数】  129

【目次項目】設計・計画・一般、試験〔コンクリート試験/セメント・混和剤試験/ガラス試験/金属試験/木材試験/シーリング材試験/パネル・ボード試験/浴槽試験/建具試験〕

記号項目規格名称記載ページ
設計・計画・一般
IDTJIS A 0001:1999建築のべーシックモデュール[ISO 1006:1983(IDT)]p. 17
JIS A 0005:1966建築用開口部構成材の標準モデュール呼び寸法p. 18
JIS A 0016:1979収納間仕切ユニット内機器収納空間のモデュラーコーディネーションp. 27
JIS A 0017:2018キッチン設備の寸法p. 32
JIS A 0030:1994建築の部位別性能分類p. 40
MODJIS A 0150:1999建築製図通則[ISO 4068:1978,7519:1991,8048:1984(MOD)]p. 46
MODJIS A 0202:2008断熱用語[ISO 7345:1987,9229:1991,9251:1987,9288:1989,9346:1987(MOD)]p. 55
JIS A 0203:2019コンクリート用語p. 111
JIS A 0203:2022 AMENDMENT 1コンクリート用語(追補 1)p. 138
解説収録JIS A 2191:2017高齢者・障害者配慮設計指針―住宅設計におけるドア及び窓の選定p. 142
IDTJIS A 3305:2020建築・土木構造物の信頼性に関する設計の一般原則[ISO 2394:2015(IDT)]p. 187
MODJIS A 3306:2020建築構造物の設計の基本―構造物への地震作用[ISO 3010:2017(MOD)]p. 289
JIS A 4722:2022歩行者用自動ドアセット―安全性p. 345
解説収録JIS A 4811:2017家庭用室内ブラインドに附属するコードの要求事項―子どもの安全性p. 447
JIS C 0303:2000構内電気設備の配線用図記号p. 479
試験コンクリート試験
MODJIS A 1101:2020コンクリートのスランプ試験方法[ISO 1920-2:2016(MOD)]p. 509
MODJIS A 1102:2014骨材のふるい分け試験方法[ISO 6274:1982(MOD)]p. 518
JIS A 1103:2014骨材の微粒分量試験方法p. 530
MODJIS A 1104:2019骨材の単位容積質量及び実積率試験方法[ISO 6782:1982(MOD)]p. 539
JIS A 1105:2015細骨材の有機不純物試験方法p. 548
MODJIS A 1107:2022コンクリートからのコアの採取方法及び圧縮強度試験方法[ISO 1920-6:2019(MOD)]p. 551
MODJIS A 1108:2018コンクリートの圧縮強度試験方法[ISO 1920-4:2005(MOD)]p. 565
MODJIS A 1109:2020細骨材の密度及び吸水率試験方法[ISO 7033:1987(MOD)]p. 577
MODJIS A 1110:2020粗骨材の密度及び吸水率試験方法[ISO 6783:1982(MOD)]p. 587
JIS A 1111:2015細骨材の表面水率試験方法p. 600
JIS A 1112:2012フレッシュコンクリートの洗い分析試験方法p. 604
MODJIS A 1113:2018コンクリートの割裂引張強度試験方法[ISO 1920-4:2005(MOD)]p. 608
MODJIS A 1115:2020フレッシュコンクリートの試料採取方法[ISO 1920-1:2004(MOD)]p. 617
MODJIS A 1116:2019フレッシュコンクリートの単位容積質量試験方法及び空気量の質量による試験方法(質量方法)[ISO 1920-2:2016(MOD)]p. 628
JIS A 1119:2014ミキサで練り混ぜたコンクリート中のモルタルの差及び粗骨材量の差の試験方法p. 637
MODJIS A 1121:2022ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験方法[ISO 20290-2:2019(MOD)]p. 643
JIS A 1122:2014硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法p. 657
JIS A 1123:2022コンクリートのブリーディング試験方法p. 666
JIS A 1125:2015骨材の含水率試験方法及び含水率に基づく表面水率の試験方法p. 674
JIS A 1127:2010共鳴振動によるコンクリートの動弾性係数,動せん断弾性係数及び動ポアソン比試験方法p. 678
MODJIS A 1128:2019フレッシュコンクリートの空気量の圧力による試験方法―空気室圧力方法[ISO 1920-2:2016(MOD)]p. 683
JIS A 1128:2020 AMENDMENT 1フレッシュコンクリートの空気量の圧力による試験方法―空気室圧力方法(追補 1)p. 707
JIS A 1129-1:2010モルタル及びコンクリートの長さ変化測定方法―第 1部:コンパレータ方法p. 711
JIS A 1129-2:2010モルタル及びコンクリートの長さ変化測定方法―第 2部:コンタクトゲージ方法p. 716
JIS A 1129-3:2010モルタル及びコンクリートの長さ変化測定方法―第 3部:ダイヤルゲージ方法p. 721
MODJIS A 1132:2020コンクリートの強度試験用供試体の作り方[ISO 1920-3:2004(MOD)]p. 725
JIS A 1134:2006構造用軽量細骨材の密度及び吸水率試験方法p. 744
JIS A 1134:2022 AMENDMENT 1構造用軽量細骨材の密度及び吸水率試験方法(追補 1)p. 748
JIS A 1135:2006構造用軽量粗骨材の密度及び吸水率試験方法p. 750
JIS A 1135:2022 AMENDMENT 1構造用軽量粗骨材の密度及び吸水率試験方法(追補 1)p. 752
JIS A 1137:2014骨材中に含まれる粘土塊量の試験方法p. 754
JIS A 1138:2018試験室におけるコンクリートの作り方p. 762
JIS A 1142:2018有機不純物を含む細骨材のモルタルの圧縮強度による試験方法p. 766
JIS A 1143:2018軽量粗骨材の浮粒率の試験方法p. 770
JIS A 1144:2010フレッシュコンクリート中の水の塩化物イオン濃度試験方法p. 773
JIS A 1145:2017骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)p. 776
JIS A 1145:2022 AMENDMENT 1骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)(追補 1)p. 785
JIS A 1146:2017骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)p. 787
JIS A 1146:2022 AMENDMENT 1骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(モルタルバー法)(追補 1)p. 793
JIS A 1147:2019コンクリートの凝結時間試験方法p. 795
JIS A 1148:2010コンクリートの凍結融解試験方法p. 799
MODJIS A 1149:2017コンクリートの静弾性係数試験方法[ISO 1920-10:2010(MOD)]p. 804
JIS A 1149:2022 AMENDMENT 1コンクリートの静弾性係数試験方法(追補 1)p. 812
MODJIS A 1150:2020コンクリートのスランプフロー試験方法[ISO 1920-2:2016(MOD)]p. 816
JIS A 1151:2011拘束されたコンクリートの乾燥収縮ひび割れ試験方法p. 825
JIS A 1152:2018コンクリートの中性化深さの測定方法p. 833
MODJIS A 1153:2022コンクリートの促進中性化試験方法[ISO 1920-12:2015(MOD)]p. 840
JIS A 1154:2020硬化コンクリート中に含まれる塩化物イオンの試験方法p. 852
MODJIS A 1155:2012コンクリートの反発度の測定方法[ISO 1920-7:2004(MOD)]p. 869
JIS A 1156:2006フレッシュコンクリートの温度測定方法p. 879
JIS A 1156:2014 AMENDMENT 1フレッシュコンクリートの温度測定方法(追補 1)p. 881
JIS A 1157:2010コンクリートの圧縮クリープ試験方法p. 882
JIS A 1158:2020試験に用いる骨材の縮分方法p. 887
解説収録JIS A 1159:2018コンクリートの Jリングフロー試験方法p. 895
解説収録JIS A 1160:2018増粘剤含有高性能AE減水剤を使用した高流動コンクリートのワーカビリ ティーの評価基準p. 909
JIS A 1163:2020ボス供試体の作製方法及び圧縮強度試験方法p. 920
JIS A 1171:2016ポリマーセメントモルタルの試験方法p. 937
JIS A 1181:2005レジンコンクリートの試験方法p. 956
MODJIS A 1192:2021コンクリート用連続繊維補強材の引張試験方法[ISO 10406-1:2015(MOD)]p. 967
MODJIS A 1193:2021コンクリート用連続繊維補強材の耐アルカリ試験方法[ISO 10406-1:2015(MOD)]p. 983
解説収録JIS K 0058-1:2005スラグ類の化学物質試験方法―第 1部:溶出量試験方法p. 995
解説収録JIS K 0058-2:2005スラグ類の化学物質試験方法―第 2部:含有量試験方法p. 1007
MODJIS Z 8801-1:2019試験用ふるい―第 1部:金属製網ふるい[ISO 3310-1:2016(MOD)]p. 1016
MODJIS Z 8801-2:2022試験用ふるい―第 2部:金属製板ふるい[ISO 3310-2:2013(MOD)]p. 1029
セメント・混和剤試験
解説収録JIS A 1404:2015建築用セメント防水剤の試験方法p. 1039
MODJIS R 5201:2015セメントの物理試験方法[ISO 679:2009,9597:2008(MOD)]p. 1063
ガラス試験
IDTJIS R 3108:2007建築用ガラスの落球による防犯性能試験方法[ISO 16936-1:2005(IDT)]p. 1140

MOD
JIS R 3109:2024建築用ガラスの暴風時における飛来物衝突試験方法[ISO 16932:2020(MOD)]p. 1145
MODJIS R 3110:2021建築用ガラスの振り子衝撃試験方法[ISO 29584:2015(MOD)]p. 1170
MODJIS R 3111-3:2022建築用ガラスの曲げ強度試験方法―第 3部:4点曲げ試験[ISO 1288-3:2016(MOD)]p. 1209
MODJIS R 3111-4:2023建築用ガラスの曲げ強度試験方法―第 4部:溝形ガラスの曲げ試験[ISO 1288-4:2016(MOD)]p. 1230
MODJIS R 3111-5:2023建築用ガラスの曲げ強度試験方法―第 5部:小面積同軸リング曲げ試験[ISO 1288-5:2016(MOD)]p. 1252
MODJIS R 3224-1:2018建築用ガラス―複層ガラス―第 1部:耐候性試験による封止の耐久性 試験方法[ISO 20492-1:2008(MOD)]p. 1274
MODJIS R 3224-3:2018建築用ガラス―複層ガラス―第 3部:ガス濃度及びガス漏えい性試験 方法[ISO 20492-3:2010(MOD)]p. 1304
金属試験
MODJIS Z 2241:2022金属材料引張試験方法[ISO 6892-1:2019(MOD)]p. 1332
JIS Z 2241:2023 AMENDMENT 1金属材料引張試験方法(追補 1)p. 1406
木材試験
MODJIS Z 2101:2009木材の試験方法[ISO 3129~ 3133,3345,3346:1975,3347:1976,3348~ 3351:1975,4469:1981,4858~ 4860:1982(MOD)]p. 1407
シーリング材試験
MODJIS A 1439:2022建築用シーリング材の試験方法[ISO 6927:2021,7389,7390:2002,8339,8340:2005,8394-1:2010,-2:2017,9046:2021,9047:2001,Cor.1:2009,10563:2017,10590:2005,10591:2021,11431:2002,11432:2021,11617:2014,13640:2018(MOD)]p. 1457
パネル・ボード試験
JIS A 1408:2017建築用ボード類の曲げ及び衝撃試験方法p. 1506
JIS A 1414-1:2010建築用パネルの性能試験方法―第 1部:通則p. 1516
JIS A 1414-2:2010建築用パネルの性能試験方法―第 2部:力学特性に関する試験p. 1520
JIS A 1414-3:2010建築用パネルの性能試験方法―第 3部:温湿度・水分に対する試験p. 1542
JIS A 1414-4:2010建築用パネルの性能試験方法―第 4部:長期特性に関する試験p. 1552
JIS A 1435:2013建築用外装材料の凍結融解試験方法p. 1560
JIS A 1437:1992建築用内装ボード類の耐湿性試験方法p. 1569
JIS A 1437:2008 AMENDMENT 1建築用内装ボード類の耐湿性試験方法(追補 1)p. 1573
JIS A 1438:1992建築用外壁ボード類の耐水性試験方法p. 1574
JIS A 1438:2008 AMENDMENT 1建築用外壁ボード類の耐水性試験方法(追補 1)p. 1579
JIS A 1445:2007システム天井構成部材の試験方法p. 1580
解説収録JIS A 1460:2021建築用ボード類のホルムアルデヒド放散量の試験方法―デシケーター法p. 1589
浴槽試験
解説収録JIS A 1718:2011浴槽の性能試験方法p. 1614
建具試験
解説収録
MOD
JIS A 1486:2014発泡プラスチック系断熱材の熱抵抗の長期変化促進試験方法[ISO 11561:1999(MOD)]p. 1625
MODJIS A 1493:2021窓及びドアの熱性能―ソーラシミュレータを用いた日射熱取得率の測定[ISO 19467:2017(MOD)]p. 1660
解説収録JIS A 1494:2021建築窓ガラス用フィルムの再帰性日射反射性能の測定方法p. 1710
JIS A 1510-2:2019建築用ドア金物の試験方法―第 2部:ドア用金物p. 1756
JIS A 1510-3:2001建築用ドア金物の試験方法―第 3部:フロアヒンジ,ドアクローザ及びヒンジクローザp. 1767
JIS A 1513:2018建具の性能試験方法通則p. 1772
JIS A 1514:2015建具の結露防止性能試験方法p. 1777
MODJIS A 1515:1998建具の耐風圧性試験方法[ISO 6612:1980(MOD)]p. 1785
MODJIS A 1516:1998建具の気密性試験方法[ISO 6613:1980,8272:1985(MOD)]p. 1788
MODJIS A 1517:2020建具の水密性試験方法[ISO 15821:2007(MOD)]p. 1791
MODJIS A 1518:1996ドアセットの砂袋による耐衝撃性試験方法[ISO 8270:1985(MOD)]p. 1803
MODJIS A 1519:2020建具の開閉力試験方法[ISO 9379:2005(MOD)]p. 1806
MODJIS A 1521:2018片開きドアセットの面内変形追随性試験方法[ISO 15822:2007(MOD)]p. 1820
JIS A 1522:1996建具の戸先かまち強さ試験方法p. 1838
MODJIS A 1523:1996ドアセットのねじり強さ試験方法[ISO 9381:1989(MOD)]p. 1843
MODJIS A 1524:1996ドアセットの鉛直載荷試験方法[ISO 8275:1985(MOD)]p. 1846
IDTJIS A 1527:1997戸の平面度の測定方法[ISO 6442:1981(IDT)]p. 1849
IDTJIS A 1528:1997戸の寸法と直角度の測定方法[ISO 6443:1980(IDT)]p. 1851
MODJIS A 1529:1997ドアセットの静的荷重試験方法[ISO 8269:1985(MOD)]p. 1852
MODJIS A 1530:2014建具の開閉繰返し試験方法[ISO 8274:2005(MOD)]p. 1856
解説収録JIS A 1532:2023建具の面内変形性試験方法p. 1864
JIS A 1541-1:2016建築金物―錠―第1部:試験方法p. 1895
MODJIS A 4710:2015建具の断熱性試験方法[ISO 12567-1:2010(MOD)]p. 1925
参考
1.建築関連JIS一覧p. 1981
2.建築関係団体一覧p. 1986
JISの“まえがき ”の省略p. 1995
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1997
主な SI単位への換算率表p. 1999

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。