JISハンドブック 73-3 医療機器III[機器・装置・システム/光学機器/家庭用機器] (73-3;2021) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2021/7/15)

発売日: 2021/7/15

言語: 日本語

単行本: 1153ページ

ISBN-10: 4542188795

ISBN-13: 978-4542188792

寸法: 14.8 x 2.7 x 21 cm

【73-3】JISハンドブック JIS HB 73-3 医療機器 III 2021

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【73-3】JISハンドブック JIS HB 73-3 医療機器 III 2021

発売年月日:2021-07-15

A5判 ・1,160頁

【収録規格数】60

【目次項目】機器・装置・システム、光学機器、家庭用機器

記号項目規格名称記載ページ
機器・装置・システム
IDTJIS C 1010-2-101:2017測定用,制御用及び試験室用電気機器の安全性―第 2-101部:体外診断用医療機器の個別要求事項[IEC 61010-2-101:2015(IDT)]p. 15

IDT
JIS C 61326-2-6:2019計測用,制御用及び試験室用の電気装置―電磁両立性要求事項―第2-6部:個別要求事項―体外診断用医療機器[IEC 61326-2-6:2012(IDT)]p. 25
JIS T 1021:2019医用差込接続器p. 31
JIS T 1022:2018病院電気設備の安全基準p. 45

MOD
JIS T 1201-1:2020聴覚検査機器―第1部:純音聴力検査及び語音聴覚検査に用いる機器[IEC 60645-1:2017(MOD)]p. 59
MODJIS T 1201-2:2000オージオメータ ―第 2部:語音聴覚検査に用いる機器[IEC 60645-2:1993(MOD)]p. 94
JIS T 1303:2018分べん(娩)監視装置p. 105

MOD
JIS T 1506:2018超音波装置―超音波手持探触子形ドプラ胎児心拍動検出装置―性能要求事項,試験方法及び表示[IEC 61266:1994(MOD)]p. 120

MOD
JIS T 7101:2020医療ガス設備[ISO 7396-1:2016,Amd.1:2017,-2:2007,9170-1:2017,-2:2008(MOD)]p. 145

MOD
JIS T 7111:2020医療ガスホースアセンブリ[ISO 5359:2014,Amd.1:2017(MOD)]p. 261
MODJIS T 7201-1:1999吸入麻酔システム―第 1部麻酔器(本体)[ISO 5358:1992(MOD)]p. 278
MODJIS T 7201-3:2018吸入麻酔システム―第 3部:麻酔用呼吸バッグ[ISO 5362:2006(MOD)]p. 295

MOD
JIS T 7201-4:2020吸入麻酔システム―第4部:麻酔用及び呼吸用機器―呼吸セット及びコネクタ[ISO 5367:2014(MOD)]p. 309
MODJIS T 7201-5:1999吸入麻酔システム―第 5部麻酔用循環式呼吸回路[ISO 8835-2:1993(MOD)]p. 343

MOD
JIS T 7207:2019医用加湿器―加湿システムの基礎安全及び基本性能に関する個別要求事項[ISO 80601-2-74:2017(MOD)]p. 360
MODJIS T 7307:2005大形弱視鏡[ISO 10944:1998(MOD)]p. 428
解説収録
MOD
JIS T 7308:2002レフラクターヘッド[ISO 10341:1997(MOD)]p. 436
JIS T 7322:2005医療用高圧蒸気滅菌器p. 445
JIS T 7323:2005医療用酸化エチレンガス滅菌器p. 459
JIS T 7324:2005医療用小型高圧蒸気滅菌器p. 471
JIS T 7328:2005ホルムアルデヒドガス消毒器p. 484
JIS T 7329:2008医療用洗浄滅菌器p. 492
JIS T 8205:2018硫化水素計p. 509
IDTJIS T 61675-1:2016診断用核医学装置―特性及び試験条件―第 1部:PET装置[IEC 61675-1:2013(IDT)]p. 518
光学機器
MODJIS B 7183:1995レンズメータ[ISO/DIS 8598:1990,9342:1991(MOD)]p. 549
IDTJIS C 6802:2014レーザ製品の安全基準[IEC 60825-1:2014(IDT)]p. 555
JIS C 6802:2018 AMENDMENT 1レーザ製品の安全基準(追補 1)p. 659
JIS T 1205:2005超音波眼軸長測定装置p. 669
MODJIS T 1553:2005光学及び光学器械―医用内視鏡及び内視鏡用処置具:一般的要求事項[ISO 8600-1,-3,-4:1997(MOD)]p. 674
MODJIS T 4402:2002検眼レンズ―屈折検査用[ISO 9801:1997(MOD)]p. 688
JIS T 7306:1988検眼鏡p. 700
MODJIS T 7309:2002視力検査装置[ISO 8596,8597:1994(MOD)]p. 702
MODJIS T 7310:2002チャートプロジェクター[ISO 10938:1998(MOD)]p. 715
MODJIS T 7312:2015眼圧計[ISO 8612:2009(MOD)]p. 719

IDT
JIS T 7313:2020屈折補正用単焦点眼鏡レンズ及び多焦点眼鏡レンズ[ISO 8980-1:2017(IDT)]p. 733

IDT
JIS T 7315:2020屈折補正用屈折力変化眼鏡レンズ[ISO 8980-2:2017(IDT)]p. 741
IDTJIS T 7316:2014眼光学機器―細隙灯顕微鏡[ISO 10939:2007(IDT)]p. 748
MODJIS T 7318:2002オフサルモメータ[ISO 10343:1997(MOD)]p. 753

IDT
JIS T 7331:2018屈折補正用眼鏡レンズの基本的要求事項[ISO 14889:2013(IDT)]p. 760

IDT
JIS T 7333:2018屈折補正用眼鏡レンズの透過率の仕様及び試験方法[ISO 8980-3:2013(IDT)]p. 766
IDTJIS T 7334:2011屈折補正用眼鏡レンズの反射防止膜の仕様及び試験方法[ISO 8980-4:2006(IDT)]p. 793
IDTJIS T 7336:2011耐きず性をもつ屈折補正用眼鏡レンズの表面の要求事項[ISO 8980-5:2005(IDT)]p. 804

解説収録
MOD
JIS T 7337:2020屈折補正用枠入り眼鏡レンズ[ISO 21987:2017(MOD)]p. 810
家庭用機器
IDTJIS C 5512:2015補聴器[IEC 60118-7:2005(IDT)]p. 849
IDTJIS C 5516:2015音声に近い試験信号による補聴器の信号処理特性の測定方法[IEC 60118-15:2012(IDT)]p. 892
MODJIS T 1115:2018非観血式電子血圧計[IEC 80601-2-30:2009,Amd.1:2013(MOD)]p. 918
解説収録
MOD
JIS T 1140:2014電子体温計[OIML R115:1995(MOD)]p. 963
JIS T 2001:2018家庭用光線治療器p. 998
JIS T 2002:2018家庭用マッサージ器及び指圧代用器p. 1007
JIS T 2003:2018家庭用電気治療器p. 1022
JIS T 2004:2018家庭用電解水生成器p. 1034
JIS T 2005:2018家庭用治療浴装置p. 1048
JIS T 2006:2018家庭用電気磁気治療器p. 1058
JIS T 2007:2018家庭用永久磁石磁気治療器p. 1063
JIS T 2008:2018家庭用熱療法治療器p. 1066
JIS T 2009:2018組合せ家庭用医療機器p. 1073
JIS T 2010:2018家庭用吸入器p. 1077
解説収録JIS T 4206:2018ガラス製体温計p. 1084
JIS T 4207:2005耳用赤外線体温計p. 1102
MODJIS T 7209:2018医用電気機器―酸素濃縮装置の基礎安全及び基本性能に関する個別要 求事項[ISO 80601-2-69:2014(MOD)]p. 1109
参考
JISの“まえがき ”の省略p. 1151
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1152

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。