JISハンドブック 40-2 溶接II[製品] (2025) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2025/1/31)

発売日: 2025/1/31

言語: 日本語

単行本: 1840ページ

ISBN-10: 4542191141

ISBN-13: 978-4542191143

寸法: 14.8 x 4.3 x 21 cm

【40-2】JISハンドブック JIS HB 40-2 溶接 II(製品) 2025

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【40-2】JISハンドブック JIS HB 40-2 溶接 II(製品) 2025

発売年月日:2025-01-31

A5判 ・1,840頁

【収録規格数】  110

【目次項目】材料〔溶接棒・溶加棒・ワイヤ・フラックス/ろう・はんだ/ガス/その他〕、溶接機、ガス溶断、安全用品

記号項目規格名称記載ページ
材料溶接棒・溶加棒・ワイヤ・フラックス
解説収録JIS Z 3183:2012炭素鋼及び低合金鋼用サブマージアーク溶着金属の品質区分p. 19
MODJIS Z 3200:2005溶接材料―寸法,許容差,製品の状態,表示及び包装[ISO 544:2003(MOD)]p. 33
MODJIS Z 3201:2001軟鋼用ガス溶加棒[ISO 636:1989(MOD)]p. 41
JIS Z 3201:2008 AMENDMENT 1軟鋼用ガス溶加棒(追補 1)p. 46
解説収録JIS Z 3202:1999銅及び銅合金ガス溶加棒p. 47
JIS Z 3202:2007 AMENDMENT 1銅及び銅合金ガス溶加棒(追補 1)p. 50
解説収録
MOD
JIS Z 3211:2008軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用被覆アーク溶接棒[ISO 2560:2002,18275:2005(MOD)]p. 51
解説収録
MOD
JIS Z 3214:2012耐候性鋼用被覆アーク溶接棒[ISO 2560:2009(MOD)]p. 91
MODJIS Z 3221:2021ステンレス鋼被覆アーク溶接棒[ISO 3581:2016(MOD)]p. 109
MODJIS Z 3223:2010モリブデン鋼及びクロムモリブデン鋼用被覆アーク溶接棒[ISO 3580:2004(MOD)]p. 134

MOD
JIS Z 3224:2010ニッケル及びニッケル合金被覆アーク溶接棒[ISO 14172:2008(MOD)]p. 150
解説収録JIS Z 3225:19999 %ニッケル鋼用被覆アーク溶接棒p. 162
JIS Z 3225:2007 AMENDMENT 19%ニッケル鋼用被覆アーク溶接棒(追補 1)p. 168
解説収録JIS Z 3227:2013極低温用オーステナイト系ステンレス鋼被覆アーク溶接棒p. 169
解説収録JIS Z 3231:1999銅及び銅合金被覆アーク溶接棒p. 182
JIS Z 3231:2007 AMENDMENT 1銅及び銅合金被覆アーク溶接棒(追補 1)p. 190
MODJIS Z 3232:2009アルミニウム及びアルミニウム合金の溶加棒及び溶接ワイヤ[ISO 18273:2004(MOD)]p. 191
解説収録JIS Z 3251:2000硬化肉盛用被覆アーク溶接棒p. 206
JIS Z 3251:2006 AMENDMENT 1硬化肉盛用被覆アーク溶接棒(追補 1)p. 218
MODJIS Z 3252:2012鋳鉄用被覆アーク溶接棒,ソリッドワイヤ,溶加棒及びフラックス入りワイヤ[ISO 1071:2003(MOD)]p. 219
解説収録
MOD
JIS Z 3312:2009軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用のマグ溶接及びミグ溶接ソリッドワイヤ[ISO 14341:2002,16834:2006(MOD)]p. 229
解説収録
MOD
JIS Z 3313:2009軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用アーク溶接フラックス入りワイヤ[ISO 17632:2004,18276:2005(MOD)]p. 261
解説収録
MOD
JIS Z 3315:2012耐候性鋼用のマグ溶接及びミグ溶接用ソリッドワイヤ[ISO 14341:2010,16834:2006(MOD)]p. 292
MODJIS Z 3316:2017軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼のティグ溶接用ソリッド溶加棒及びソリッド ワイヤ[ISO 636:2015,16834:2012(MOD)]p. 310
解説収録
MOD
JIS Z 3317:2011モリブデン鋼及びクロムモリブデン鋼用ガスシールドアーク溶接溶加棒及び ソリッドワイヤ[ISO 21952:2007(MOD)]p. 333
MODJIS Z 3318:2010モリブデン鋼及びクロムモリブデン鋼用マグ溶接フラックス入りワイヤ[ISO 17634:2004(MOD)]p. 358
解説収録JIS Z 3319:1999エレクトロガスアーク溶接用フラックス入りワイヤp. 372
JIS Z 3319:2007 AMENDMENT 1エレクトロガスアーク溶接用フラックス入りワイヤ(追補 1)p. 380
解説収録
MOD
JIS Z 3320:2012耐候性鋼用アーク溶接フラックス入りワイヤ[ISO 17632:2004(MOD)]p. 381
MODJIS Z 3321:2021溶接用ステンレス鋼溶加棒,ソリッドワイヤ及び鋼帯[ISO 14343:2017(MOD)]p. 399
JIS Z 3322:2010ステンレス鋼帯状電極肉盛溶接金属の品質区分及び試験方法p. 417
MODJIS Z 3323:2021ステンレス鋼アーク溶接フラックス入りワイヤ及び溶加棒[ISO 17633:2017(MOD)]p. 422
JIS Z 3324:2010サブマージアーク溶接によるステンレス鋼溶着金属の品質区分及び試験 方法p. 451
解説収録JIS Z 3326:1999硬化肉盛用アーク溶接フラックス入りワイヤp. 457
JIS Z 3326:2007 AMENDMENT 1硬化肉盛用アーク溶接フラックス入りワイヤ(追補 1)p. 468
JIS Z 3327:2013極低温用オーステナイト系ステンレス鋼ティグ溶加棒及びソリッドワイヤp. 469
解説収録
MOD
JIS Z 3331:2011チタン及びチタン合金溶接用の溶加棒及びソリッドワイヤ[ISO 24034:2005,Amd.1:2008(MOD)]p. 474
解説収録JIS Z 3332:19999 %ニッケル鋼用ティグ溶加棒及びソリッドワイヤp. 492
JIS Z 3332:2007 AMENDMENT 19%ニッケル鋼用ティグ溶加棒及びソリッドワイヤ(追補 1)p. 497
解説収録JIS Z 3333:19999 %ニッケル鋼用サブマージアーク溶接ソリッドワイヤ及びフラックスp. 498
JIS Z 3333:2007 AMENDMENT 19%ニッケル鋼用サブマージアーク溶接ソリッドワイヤ及びフラックス(追補 1)p. 506
MODJIS Z 3334:2017ニッケル及びニッケル合金溶接用溶加棒,ソリッドワイヤ及び帯[ISO 18274:2010(MOD)]p. 507
MODJIS Z 3335:2014ニッケル及びニッケル合金アーク溶接フラックス入りワイヤ[ISO 12153:2011(MOD)]p. 519
MODJIS Z 3336:2021マグネシウム合金の溶加棒及び溶接ワイヤ[ISO 19288:2016(MOD)]p. 533
解説収録JIS Z 3341:1999銅及び銅合金イナートガスアーク溶加棒及びソリッドワイヤp. 542
JIS Z 3341:2007 AMENDMENT 1銅及び銅合金イナートガスアーク溶加棒及びソリッドワイヤ(追補 1)p. 548
JIS Z 3351:2012炭素鋼及び低合金鋼用サブマージアーク溶接ソリッドワイヤp. 549
MODJIS Z 3352:2017サブマージアーク溶接及びエレクトロスラグ溶接用フラックス[ISO 14174:2012(MOD)]p. 554
JIS Z 3353:2013軟鋼及び高張力鋼用のエレクトロスラグ溶接ワイヤ及びフラックスp. 569
ろう・はんだ
MODJIS Z 3261:1998銀ろう[ISO 3677:1992(MOD)]p. 581
MODJIS Z 3262:1998銅及び銅合金ろう[ISO 3677:1992(MOD)]p. 583
JIS Z 3263:2002アルミニウム合金ろう及びブレージングシートp. 585
MODJIS Z 3264:1998りん銅ろう[ISO 3677:1992(MOD)]p. 594
MODJIS Z 3265:1998ニッケルろう[ISO 3677:1992(MOD)]p. 596
MODJIS Z 3266:1998金ろう[ISO 3677:1992(MOD)]p. 598
MODJIS Z 3267:1998パラジウムろう[ISO 3677:1992(MOD)]p. 600
MODJIS Z 3268:1998真空用貴金属ろう[ISO 3677:1992(MOD)]p. 602
MODJIS Z 3271:2023ろう付―ろう付用フラックス―種類及び受渡条件[ISO 18496:2020(MOD)]p. 604
JIS Z 3281:1996アルミニウム用はんだp. 616
MODJIS Z 3282:2017はんだ―化学成分及び形状[ISO 9453:2014,IEC 61190-1-3:2010(MOD)]p. 618
MODJIS Z 3283:2017やに入りはんだ[ISO 12224-1:1997,IEC 61190-1-3:2010(MOD)]p. 634

MOD
JIS Z 3284-1:2024ソルダペースト ―第 1部:種類及び品質分類[IEC 61190-1-2:2014(MOD)]p. 644
MODJIS Z 3284-2:2014ソルダペースト ―第 2部:はんだ粉末の形状,表面状態判定及び粒度分布測定試験[IEC 61189-6:2006(MOD)]p. 656

MOD
JIS Z 3284-3:2024ソルダペースト ―第 3部:印刷性,粘度特性,だれ及び粘着性試験[IEC 61189-5-3:2015(MOD)]p. 665
MODJIS Z 3284-4:2014ソルダペースト ―第 4部:ぬれ性,ソルダボール及び広がり試験[IEC 61189-5:2006(MOD)]p. 678
解説収録JIS Z 3285:2017微細接合用ソルダペースト―微細粉末を使用するソルダペーストの特性試験方法p. 700
ガス
MODJIS Z 3253:2011溶接及び熱切断用シールドガス[ISO 14175:2008(MOD)]p. 728
JIS K 1101:2017酸素p. 738
JIS K 1105:2017アルゴンp. 745
JIS K 1106:1990液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)p. 757
JIS K 1106:2008 AMENDMENT 1液化二酸化炭素(液化炭酸ガス)(追補 1)p. 761
その他
MODJIS Z 3233:2001イナートガスアーク溶接並びにプラズマ切断及び溶接用タングステン電極[ISO 6848:1984(MOD)]p. 763
MODJIS Z 3234:2021抵抗溶接用電極材料[ISO 5182:2016(MOD)]p. 767
溶接機
JIS C 3404:2000溶接用ケーブルp. 785
MODJIS C 9300-1:2020アーク溶接装置―第 1部:アーク溶接電源[IEC 60974-1:2017(MOD)]p. 789
MODJIS C 9300-3:2020アーク溶接装置―第 3部:アーク起動及びアーク安定化装置[IEC 60974-3:2019(MOD)]p. 908
MODJIS C 9300-5:2022アーク溶接装置―第 5部:ワイヤ送給装置[IEC 60974-5:2019(MOD)]p. 924
MODJIS C 9300-6:2023アーク溶接装置―第 6部:限定使用率アーク溶接装置[IEC 60974-6:2015(MOD)]p. 941

MOD
JIS C 9300-7:2017アーク溶接装置―第 7部:トーチ[IEC 60974-7:2013(MOD)]p. 973

MOD
JIS C 9300-10:2024アーク溶接装置―第 10部:電磁両立性(EMC)要求事項[IEC 60974-10:2020(MOD)]p. 999

MOD
JIS C 9300-11:2023アーク溶接装置―第 11部:溶接棒ホルダ[IEC 60974-11:2021(MOD)]p. 1032

MOD
JIS C 9300-12:2023アーク溶接装置―第 12部:溶接ケーブルジョイント[IEC 60974-12:2022(MOD)]p. 1044

MOD
JIS C 9300-13:2023アーク溶接装置―第 13部:溶接クランプ[IEC 60974-13:2021(MOD)]p. 1058
MODJIS C 9304:1999スポット溶接用電極[ISO 1089:1980,5183-1,-2:1988,5184,5821:1979,5829,5830:1984(MOD)]p. 1066
MODJIS C 9305:2022抵抗溶接装置[ISO 669:2016(MOD)]p. 1076
JIS C 9311:2011交流アーク溶接電源用電撃防止装置p. 1130
JIS C 9313:2005重ね抵抗溶接機用制御装置p. 1145
JIS C 9317:1995ポータブル・スポット溶接機用溶接変圧器p. 1151
MODJIS C 9318:1999ポータブル・スポット溶接機用水冷二次ケーブル[ISO 8205-1~-3:1993(MOD)]p. 1155
JIS C 9319:1991抵抗溶接機用サイリスタスタックp. 1178
IDTJIS C 9323:2022抵抗溶接機用変圧器―全変圧器に適用する一般仕様[ISO 5826:2014(IDT)]p. 1185
JIS C 9325:2024抵抗溶接機用電極加圧力計p. 1212
ガス溶断
MODJIS B 6801:2003手動ガス溶接器,切断器及び加熱器[ISO 5172:1995(MOD)]p. 1223
MODJIS B 6803:2015溶断器用圧力調整器及び流量計付き圧力調整器[ISO 2503:2009(MOD)]p. 1253
JIS B 6805:2003溶断器用ゴムホース継手p. 1309
JIS K 1902:2023溶解アセチレンp. 1319
MODJIS K 2240:2023液化石油ガス(LPガス)[ISO 3993:1984,4256:1996,4257:2001,6251:1996,7941:1988,8973:1997,Amd.1:2020,9162:2013(MOD)]p. 1324
MODJIS K 6333:1999溶断用ゴムホース[ISO/DIS 3821:1997(MOD)]p. 1416
JIS K 6333:2001 AMENDMENT 1溶断用ゴムホース(追補 1)p. 1422
安全用品
MODJIS T 8101:2020安全靴[ISO 20345:2011,20346:2014(MOD)]p. 1429
JIS T 8101:2024 AMENDMENT 1安全靴(追補 1)p. 1461
JIS T 8113:1976溶接用かわ製保護手袋p. 1462
MODJIS T 8128:2018溶接及び関連作業用防護服[ISO 11611:2015(MOD)]p. 1464
MODJIS T 8131:2015産業用ヘルメット[ISO 3873:1977(MOD)]p. 1482

MOD
JIS T 8141:2016遮光保護具[ISO 4007:2012,4849:1981,4850:1979,4854,4855:1981(MOD)]p. 1502
JIS T 8141:2021 AMENDMENT 1遮光保護具(追補 1)p. 1526
MODJIS T 8150:2021呼吸用保護具の選択,使用及び保守管理方法[ISO 16975-3:2017,ISO/TS 16975-1:2016(MOD)]p. 1527
JIS T 8151:2018防じんマスクp. 1626
JIS T 8153:2023送気マスクp. 1651
JIS T 8157:2018電動ファン付き呼吸用保護具p. 1690
参考
1.溶接材料の分類マトリックスp. 1719
2.JIS溶接材料記号の付け方p. 1722
3.ステンレス鋼溶接材料の特性p. 1732
4.被覆アーク溶接棒,溶加棒及びワイヤの種類の対照表(JISとISO及び関連外国規格) 4.1 軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用ティグ溶加棒及びソリッドワイヤp. 1742
4.2 軟鋼,高張力鋼及び低温用鋼用のマグ溶接及びミグ溶接ソリッドワイヤp. 1744
4.3 モリブデン鋼及びクロムモリブデン鋼用溶接ワイヤp. 1747
4.4 モリブデン鋼及びクロムモリブデン鋼用サブマージアーク溶接ソリッドワイヤp. 1750
4.5 ステンレス鋼被覆アーク溶接棒p. 1752
4.6 ステンレス鋼アーク溶接用溶加棒及びソリッドワイヤ並びに帯状電極肉盛溶接用鋼帯p. 1754
4.7 ステンレス鋼アーク溶接用フラックス入りワイヤ及び溶加棒p. 1757
4.8 アルミニウム及びアルミニウム合金の溶加棒及び溶接ワイヤp. 1759
4.9 銅及び銅合金イナートガスアーク溶加棒及びソリッドワイヤp. 1762
4.10 ニッケル及びニッケル合金被覆アーク溶接棒p. 1763
4.11 ニッケル及びニッケル合金溶接用の溶加棒,ソリッドワイヤ及び帯p. 1765
4.12 ニッケル及びニッケル合金溶接用のフラックス入りワイヤp. 1768
4.13 チタン及びチタン合金溶接用の溶加棒及びソリッドワイヤp. 1769
5.溶接用シールドガス規格の分類記号の見方(JISとISO及び関連外国規格)p. 1771
6.ろう・はんだの種類(記号)の対照表(JISとISO及び関連外国規格) 6.1 ろう(記号)の対照表(JISと関連外国規格)p. 1777
6.2 はんだ(記号)の対照表(JISと関連外国規格)p. 1780
7.溶接機にかかわる JISと法令及び省令との関係p. 1784
8.溶接ヒュームにかかわる特定化学物質障害予防規則に関連する JISp. 1785
9.溶接関係ISO・IEC規格一覧p. 1786
10.溶接関係団体規格・基準一覧p. 1814
JISの“まえがき ”の省略p. 1825
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1827
主な SI単位への換算率表p. 1829

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。