JISハンドブック 44 計測標準 (2022) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2022/7/25)

発売日: 2022/7/25

言語: 日本語

単行本: 1187ページ

ISBN-10: 4542189279

ISBN-13: 978-4542189270

寸法: 14.8 x 2.8 x 21 cm

【44】JISハンドブック JIS HB 44 計測標準 2022

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【44】JISハンドブック JIS HB 44 計測標準 2022

発売年月日:2022-07-25

A5判・1,192頁

【収録規格数】   56

【目次項目】基本、標準物質、試験・測定方法、テストパターン・標板、器具

記号項目規格名称記載ページ
基本
JIS K 0050:2019化学分析方法通則p. 13
JIS K 0055:2002ガス分析装置校正方法通則p. 49
IDTJIS Z 8461:2001標準物質を用いた校正(検量線が直線の場合)[ISO 11095:1996(IDT)]p. 56
MODJIS Z 8703:1983試験場所の標準状態[ISO 554:1976,IEC 60160:1963(MOD)]p. 78
標準物質
JIS K 0042:1996高精度二酸化炭素標準ガスp. 83
JIS K 8005:2014容量分析用標準物質p. 87
JIS K 8005:2016 AMENDMENT 1容量分析用標準物質(追補 1)p. 260
解説収録
IDT
JIS Q 0030:2019標準物質―選択された用語及び定義[ISO Guide 30:2015(IDT)]p. 299
解説収録
IDT
JIS Q 0031:2018標準物質―認証書,ラベル及び附属文書の内容[ISO Guide 31:2015(IDT)]p. 310

解説収録
IDT
JIS Q 0033:2019標準物質―標準物質の適正な使い方[ISO Guide 33:2015(IDT)]p. 322

IDT
JIS Q 0035:2022標準物質 ―値付け並びに均質性及び安定性の評価に関する手引[ISO Guide 35:2017(IDT)]p. 355
解説収録
IDT
JIS Q 17034:2018標準物質生産者の能力に関する一般要求事項[ISO 17034:2016(IDT)]p. 467
JIS Z 8809:2011粘度計校正用標準液p. 493
JIS Z 8901:2006試験用粉体及び試験用粒子p. 498
試験・測定方法
MODJIS B 0659-1:2002製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状:輪郭曲線方式;測定標準― 第1部:標準片[ISO 5436-1:2000(MOD)]p. 517
IDTJIS B 7722:2018金属材料のシャルピー衝撃試験―試験機の検証[ISO 148-2:2016(IDT)]p. 530
MODJIS B 7724:2017ブリネル硬さ試験―試験機の検証及び校正[ISO 6506-2:2014(MOD)]p. 563

MOD
JIS B 7725:2020ビッカース硬さ試験―試験機の検証及び校正[ISO 6507-2:2018(MOD)]p. 578
MODJIS B 7726:2017ロックウェル硬さ試験―試験機及び圧子の検証及び校正[ISO 6508-2:2015(MOD)]p. 597
JIS B 7727:2000ショア硬さ試験―試験機の検証p. 618
MODJIS B 7730:2017ロックウェル硬さ試験―基準片の校正[ISO 6508-3:2015(MOD)]p. 621
JIS B 7731:2000ショア硬さ試験―基準片の校正p. 635

MOD
JIS B 7735:2020ビッカース硬さ試験―基準片の校正[ISO 6507-3:2018(MOD)]p. 639
MODJIS B 7736:2017ブリネル硬さ試験―基準片の校正[ISO 6506-3:2014(MOD)]p. 655
IDTJIS B 7740:2018金属材料のシャルピー衝撃試験―試験機の検証用基準試験片[ISO 148-3:2016(IDT)]p. 664
MODJIS B 7760-1:2004全身振動―第 1部:測定装置[ISO/DIS 8041:2003(MOD)]p. 680
IDTJIS B 7760-2:2004全身振動―第 2部:測定方法及び評価に関する基本的要求[ISO 2631-1:1997(IDT)]p. 721
MODJIS B 7761-1:2004手腕系振動―第1部:測定装置[ISO/DIS 8041:2003(MOD)]p. 749
IDTJIS B 7761-2:2004手腕系振動―第2部:作業場における実務的測定方法[ISO 5349-2:2001(IDT)]p. 764
IDTJIS B 7761-3:2007手腕系振動―第3部:測定及び評価に関する一般要求事項[ISO 5349-1:2001(IDT)]p. 800
MODJIS B 7912-1:2014測量機器の現場試験手順―第 1部:理論[ISO 17123-1:2010(MOD)]p. 818
解説収録
MOD
JIS B 7912-2:2006測量機器の現場試験手順―第 2部:レベル[ISO 17123-2:2001(MOD)]p. 849
解説収録
MOD
JIS B 7912-3:2006測量機器の現場試験手順―第 3部:セオドライト[ISO 17123-3:2001(MOD)]p. 863
MODJIS B 7912-4:2016測量機器の現場試験手順―第 4部:光波測距儀[ISO 17123-4:2012(MOD)]p. 881
MODJIS B 7912-5:2016測量機器の現場試験手順―第 5部:トータルステーション[ISO 17123-5:2012(MOD)]p. 902
解説収録
MOD
JIS B 7912-6:2007測量機器の現場試験手順―第 6部:回転レーザ[ISO 17123-6:2003(MOD)]p. 926
MODJIS B 7912-8:2018測量機器の現場試験手順―第 8部:GNSS(RTK)[ISO 17123-8:2015(MOD)]p. 943
解説収録
MOD
JIS B 7913:2007測量機器用整準台―接合部の形状・寸法及び具備する機能[ISO 12858-3:2005(MOD)]p. 963

MOD
JIS L 0841:2021日光に対する染色堅ろう度試験方法[ISO 105-B01:2014(MOD)]p. 973
MODJIS Z 2345-1:2018超音波探傷試験用標準試験片―第 1部:A1形標準試験片[ISO 2400:2012(MOD)]p. 985
MODJIS Z 2345-2:2018超音波探傷試験用標準試験片―第 2部:A7963形標準試験片[ISO 7963:2006(MOD)]p. 998
JIS Z 2345-3:2018超音波探傷試験用標準試験片―第 3部:垂直探傷試験用標準試験片p. 1012
JIS Z 2345-4:2018超音波探傷試験用標準試験片―第 4部:斜角探傷試験用標準試験片p. 1022
テストパターン・標板
MODJIS L 0804:2004変退色用グレースケール[ISO 105-A02:1993(MOD)]p. 1041
MODJIS L 0805:2005汚染用グレースケール[ISO 105-A03:1993(MOD)]p. 1047
MODJIS L 0808:2005標準染色濃度表[ISO 105-A01:1994(MOD)]p. 1053
JIS L 0809:2001計器による変退色及び汚染の判定方法p. 1061
MODJIS X 6933:2003情報技術―事務機械―テストチャートによるカラー複写機の画像再現性能 評価方法[ISO/IEC 15775:1999(MOD)]p. 1066
MODJIS Z 6008:1982マイクロ写真用解像力試験図票とその用法[ISO 3334(MOD)]p. 1103
JIS Z 6008:2011 AMENDMENT 1マイクロ写真用解像力試験図票とその用法(追補 1)p. 1108
器具
MODJIS B 7506:2004ブロックゲージ[ISO 3650:1998(MOD)]p. 1111
JIS B 7541:2001標準尺p. 1132
JIS C 7526:1990光度標準電球p. 1136
MODJIS L 0803:2011染色堅ろう度試験用添付白布[ISO 105-F01:2001,-F02:2009,-F03~-F05:2001,-F06:2000,-F07:2001,-F09:2009,-F10:1989,Amd.1:2009(MOD)]p. 1140

MOD
JIS Z 8801-1:2019試験用ふるい―第 1部:金属製網ふるい[ISO 3310-1:2016(MOD)]p. 1150

MOD
JIS Z 8801-2:2022試験用ふるい―第 2部:金属製板ふるい[ISO 3310-2:2013(MOD)]p. 1163
参考
国内における主な標準物質の供給に関係する機関p. 1175
JISの“まえがき ”の省略p. 1184
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1185
主な SI単位への換算率表p. 1187

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。