JISハンドブック 3 非鉄 (2025) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2025/1/31)

発売日: 2025/1/31

言語: 日本語

単行本: 2120ページ

ISBN-10: 454219096X

ISBN-13: 978-4542190962

寸法: 14.8 x 5 x 21 cm

【3】JISハンドブック JIS HB 3 非鉄 2025

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【3】JISハンドブック JIS HB 3 非鉄 2025

発売年月日:2025-01-31

A5判 ・2,120頁

【収録規格数】  156

【目次項目】金属材料の試験、非鉄金属材料の試験・検査、原材料、伸銅品、アルミニウム及びアルミニウム合金の展伸材、マグネシウム合金の展伸材、鉛及び鉛合金の展伸材、チタン及びチタン合金の展伸材、その他の展伸材、粉末冶金、鋳物、その他

記号項目規格名称記載ページ
金属材料の試験
MODJIS Z 2241:2022金属材料引張試験方法[ISO 6892-1:2019(MOD)]p. 17
JIS Z 2241:2023 AMENDMENT 1金属材料引張試験方法(追補 1)p. 91
MODJIS Z 2242:2023金属材料のシャルピー衝撃試験方法[ISO 148-1:2016(MOD)]p. 92
IDTJIS Z 2243-1:2018ブリネル硬さ試験―第 1部:試験方法[ISO 6506-1:2014(IDT)]p. 124
IDTJIS Z 2243-2:2018ブリネル硬さ試験―第 2部:硬さ値表[ISO 6506-4:2014(IDT)]p. 138

MOD
JIS Z 2244-1:2024ビッカース硬さ試験―第 1部:試験方法[ISO 6507-1:2023(MOD)]p. 148
IDTJIS Z 2244-2:2020ビッカース硬さ試験―第 2部:硬さ値表[ISO 6507-4:2018(IDT)]p. 181
MODJIS Z 2245:2021ロックウェル硬さ試験―試験方法[ISO 6508-1:2016(MOD)]p. 267
MODJIS Z 2248:2022金属材料曲げ試験方法[ISO 7438:2020(MOD)]p. 298
RJIS Z 2248:2022R AMENDMENT 1(追補 1)p. 315
JIS Z 2253:2020薄板金属材料の加工硬化指数試験方法[ISO 10275:2007(MOD)]p. 317
MODJIS Z 2253:2022 AMENDMENT 1薄板金属材料の加工硬化指数試験方法(追補 1)p. 325
JIS Z 2254:2021薄板金属材料の塑性ひずみ比試験方法[ISO 10113:2020(MOD)]p. 327
MODJIS Z 2255:2003超微小負荷硬さ試験方法p. 349
JIS Z 2256:2020金属材料の穴広げ試験方法[ISO 16630:2017(MOD)]p. 353
MODJIS Z 2257:2021十字形試験片を用いる金属板材の二軸引張試験方法[ISO 16842:2014(MOD)]p. 361
MODJIS Z 2316-1:2014非破壊試験―渦電流試験―第1部:一般通則[ISO 15549:2008(MOD)]p. 382
MODJIS Z 2343-1:2017非破壊試験―浸透探傷試験―第1部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類[ISO 3452-1:2013(MOD)]p. 390
MODJIS Z 2344:1993金属材料のパルス反射法による超音波探傷試験方法通則p. 411
JIS Z 2371:2015塩水噴霧試験方法[ISO 9227:2012(MOD)]p. 417
非鉄金属材料の試験・検査
JIS G 2403:2022鉄鋼用アルミニウムドロス ―サンプリング及び試料調製方法p. 463
JIS G 2404:2022鉄鋼用アルミニウムドロス分析方法p. 472
JIS H 0301:1997非鉄金属地金のサンプリング,試料調製及び分析検査通則p. 526
JIS H 0321:1973非鉄金属材料の検査通則p. 529
JIS H 0501:1986伸銅品結晶粒度試験方法[ISO 2624:1973(IDT)]p. 530
IDTJIS H 0502:1986銅及び銅合金管のか(渦)流探傷試験方法p. 538
JIS H 0505:2024非鉄金属材料の体積抵抗率及び導電率測定方法p. 540
JIS H 0511:2015チタン及びチタン合金―スポンジチタンのブリネル硬さ試験方法p. 548
JIS H 0515:1992チタン管の渦流探傷検査方法p. 558
JIS H 0516:1992チタン管の超音波探傷検査方法p. 561
JIS H 0517:2004チタン溶接管の差圧試験方法p. 564
JIS H 0521:1996アルミニウム及びアルミニウム合金の大気暴露試験方法p. 566
JIS H 0523:2020ダイカスト用アルミニウム合金溶湯の清浄度試験方法p. 570
JIS H 0541:2003マグネシウム及びマグネシウム合金のアルカリ性塩水腐食試験方法p. 577
解説収録JIS H 0542:2008マグネシウム合金圧延板の結晶粒度試験方法p. 583
解説収録JIS H 0543:2014マグネシウム合金板の曲げ試験方法p. 604
JIS H 0544:2017マグネシウム合金の燃焼試験方法p. 611
解説収録JIS H 4460:2002照明及び電子機器用のタングステン及びモリブデン材料の試験通則p. 625
JIS H 8711:2000アルミニウム合金の応力腐食割れ試験方法[ISO 9591:1992(MOD)]p. 630
MODJIS Z 3083:2018アルミニウム合金及びマグネシウム合金の摩擦かくはん接合部のルートフローの超音波探傷試験方法p. 683
解説収録JIS Z 3147:2017アルミニウム合金及びマグネシウム合金の高速負荷回転曲げ疲労試験方法p. 710
解説収録JIS Z 3608-1:2023摩擦かくはん接合―アルミニウム―第 1部:用語及び接合継手の設計[ISO 25239-1,-2:2020(MOD)]p. 727
MODJIS Z 3608-2:2023摩擦かくはん接合―アルミニウム―第 2部:品質要求事項,接合施工要領及び接合要員[ISO 25239-3~-5:2020(MOD)]p. 754
MODJIS Z 3609-1:2021摩擦かくはん点接合―アルミニウム―第 1部:用語及び接合方法[ISO 18785-1,-2:2018(MOD)]p. 816
MODJIS Z 3609-2:2021摩擦かくはん点接合―アルミニウム―第 2部:品質要求事項,接合施工要領及び接合要員[ISO 18785-3~-5:2018(MOD)]p. 847
原材料
JIS H 2102:2011アルミニウム地金[ISO 115:2003(MOD)]p. 885
JIS H 2103:1965アルミニウム二次地金p. 891
JIS H 2103:2006 AMENDMENT 1アルミニウム二次地金(追補 1)p. 893
JIS H 2104:1997ニッケル地金[ISO 6283:1995(MOD)]p. 894
MODJIS H 2105:1955鉛地金p. 896
JIS H 2107:2015亜鉛地金[ISO 752:2004(MOD)]p. 897
MODJIS H 2108:1996すず地金p. 903
JIS H 2108:2009 AMENDMENT 1すず地金(追補 1)p. 904
JIS H 2109:2006銅及び銅合金リサイクル原料分類基準p. 905
JIS H 2113:1961カドミウム地金p. 909
JIS H 2116:2002タングステン粉及びタングステンカーバイド粉p. 910
JIS H 2118:2006ダイカスト用アルミニウム合金地金p. 917
JIS H 2119:1984アルミニウムくず及びアルミニウム合金くず分類基準p. 920
JIS H 2120:2002マグネシウム及びマグネシウム合金くず分類基準p. 926
JIS H 2121:1961電気銅地金p. 931
JIS H 2123:1999形銅[ISO 431:1981(MOD)]p. 932
MODJIS H 2123:2009 AMENDMENT 1形銅(追補 1)p. 936
JIS H 2141:1964銀地金p. 937
JIS H 2150:2017マグネシウム地金[ISO 8287:2011(MOD)]p. 938
MODJIS H 2151:2015チタン及びチタン合金 ―スポンジチタン[ISO 13092:2012(MOD)]p. 944
MODJIS H 2201:2015ダイカスト用亜鉛合金地金[ISO 301:2006(MOD)]p. 950
MODJIS H 2202:2016鋳物用銅合金地金p. 957
JIS H 2211:2010鋳物用アルミニウム合金地金[ISO 17615:2007(MOD)]p. 963
MODJIS H 2221:2023鋳物用マグネシウム合金地金[ISO 16220:2017(MOD)]p. 971
MODJIS H 2222:2020ダイカスト用マグネシウム合金地金[ISO 16220:2017(MOD)]p. 978
MODJIS H 2501:1982りん銅地金p. 984
伸銅品
JIS H 0500:1998伸銅品用語[ISO 197-1~-4:1983,-5:1980(MOD)]p. 987
MODJIS H 3100:2018銅及び銅合金の板及び条p. 1022
JIS H 3110:2018りん青銅及び洋白の板及び条p. 1061
JIS H 3130:2018ばね用のベリリウム銅,チタン銅,りん青銅,ニッケル ―すず銅及び洋白の板及び条p. 1072
JIS H 3140:2018銅ブスバーp. 1090
JIS H 3250:2021銅及び銅合金の棒p. 1097
JIS H 3260:2018銅及び銅合金の線p. 1126
JIS H 3270:2018ベリリウム銅,りん青銅及び洋白の棒及び線p. 1134
JIS H 3300:2018銅及び銅合金の継目無管p. 1146
JIS H 3320:2023銅及び銅合金の溶接管p. 1173
JIS H 3330:2024外面被覆銅管p. 1184
JIS H 3401:2001銅及び銅合金の管継手[ISO 2016:1981(MOD)]p. 1192
MODJIS H 3510:2012電子管用無酸素銅の板,条,継目無管,棒及び線p. 1208
アルミニウム及びアルミニウム合金の展伸材
JIS H 4000:2022アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条[ISO 209:2007,6361-1:2011,-2~-4:2014,-5:2011(MOD)]p. 1221
MODJIS H 4001:2006アルミニウム及びアルミニウム合金の焼付け塗装板及び条p. 1270
JIS H 4040:2023アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線[ISO 209:2007,6362-1~-3,-5,-7,6363-1~-5:2022(MOD)]p. 1274

MOD
JIS H 4080:2023アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管[ISO 209:2007,6362-1,-2:2022,-6:2012,-7,6363-1,-2,-6:2022(MOD)]p. 1324

MOD
JIS H 4100:2022アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材[ISO209:2007,6362-1:2012,-2:2014,-4:2012,-7:2014(MOD)]p. 1352
MODJIS H 4140:1988アルミニウム及びアルミニウム合金鍛造品p. 1387
抜粋JIS H 4160:1994アルミニウム及びアルミニウム合金はく[ISO 7271:1982(MOD)]p. 1399
解説収録
MOD
JIS H 4160:2006 AMENDMENT 1アルミニウム及びアルミニウム合金はく(追補 1)p. 1406
JIS H 4170:1991高純度アルミニウムはくp. 1407
解説収録JIS H 4170:2006 AMENDMENT 1高純度アルミニウムはく(追補 1)p. 1410
JIS Z 1520:1990はり合せアルミニウムはくp. 1411
JIS Z 3232:2009アルミニウム及びアルミニウム合金の溶加棒及び溶接ワイヤ[ISO 18273:2004(MOD)]p. 1413
MODJIS Z 3263:2002アルミニウム合金ろう及びブレージングシートp. 1428
マグネシウム合金の展伸材
JIS H 4201:2018マグネシウム合金板及び条[ISO 3116:2007(MOD)]p. 1441
MODJIS H 4202:2018マグネシウム合金継目無管[ISO 3116:2007(MOD)]p. 1451

MOD
JIS H 4203:2018マグネシウム合金棒及び線[ISO 3116:2007(MOD)]p. 1462

MOD
JIS H 4204:2018マグネシウム合金押出形材[ISO 3116:2007(MOD)]p. 1476

MOD
JIS H 4205:2020マグネシウム合金鍛造品[ISO 3116:2007(MOD)]p. 1490
鉛及び鉛合金の展伸材
JIS H 4301:2009鉛板及び硬鉛板p. 1501
JIS H 4303:1993DM鉛板p. 1510
JIS H 4311:1993一般工業用鉛及び鉛合金管p. 1512
解説収録JIS H 4311:2006 AMENDMENT 1一般工業用鉛及び鉛合金管(追補 1)p. 1518
チタン及びチタン合金の展伸材
JIS H 4600:2012チタン及びチタン合金 ―板及び条p. 1521
JIS H 4630:2012チタン及びチタン合金 ―継目無管p. 1531
JIS H 4631:2018チタン及びチタン合金―熱交換器用溶接管[ISO 18762:2016(MOD)]p. 1539
MODJIS H 4632:2018チタン及びチタン合金 ―熱交換器用継目無管p. 1555
JIS H 4635:2012チタン及びチタン合金―溶接管p. 1564
JIS H 4650:2016チタン及びチタン合金 ―棒p. 1572
JIS H 4657:2016チタン及びチタン合金―鍛造品p. 1583
JIS H 4670:2016チタン及びチタン合金―線及び線材p. 1589
その他の展伸材
JIS H 4461:2002照明及び電子機器用のタングステン線p. 1599
JIS H 4463:2002照明及び電子機器用のトリエーテッドタングステン線及び棒p. 1602
JIS H 4541:1997ジュメット線p. 1605
JIS H 4541:2009 AMENDMENT 1ジュメット線(追補 1)p. 1608
JIS H 4701:2001タンタル展伸材p. 1609
JIS H 4751:2016ジルコニウム合金管p. 1613
粉末冶金
JIS Z 2500:2023粉末冶金用語[ISO 3252:2023(MOD)]p. 1633
MODJIS Z 2501:2000焼結金属材料―密度,含油率及び開放気孔率試験方法[ISO/DIS 2738:1996(MOD)]p. 1675
MODJIS Z 2502:2020金属粉―流動度測定方法[ISO 4490:2018(MOD)]p. 1681
MODJIS Z 2503:2020粉末冶金用金属粉―試料採取方法[ISO 3954:2007(MOD)]p. 1688
MODJIS Z 2504:2020金属粉―見掛密度測定方法[ISO 3923-1:2018(MOD)]p. 1694
MODJIS Z 2507:2000焼結軸受―圧環強さ試験方法[ISO 2739:1973(MOD)]p. 1701
MODJIS Z 2508:2020金属粉(超硬合金用を除く)―単軸圧縮による圧縮性試験方法[ISO 3927:2017(MOD)]p. 1703
MODJIS Z 2509:2020金属粉(超硬合金用を除く)―成形及び焼結に伴う寸法変化試験方法[ISO 4492:2017(MOD)]p. 1713
MODJIS Z 2510:2022金属粉 ―乾式ふるい分けによる粒度試験方法[ISO 4497:2020(MOD)]p. 1723
MODJIS Z 2511:2006金属粉 ―抗折試験による圧粉体強さ測定方法[ISO 3995:1985(MOD)]p. 1730
MODJIS Z 2512:2012金属粉―タップ密度測定方法[ISO 3953:2011(MOD)]p. 1738
MODJIS Z 2550:2016焼結金属材料―仕様[ISO 5755:2012(MOD)]p. 1743
MODJIS Z 2551:2021金属粉末射出成形材料―仕様[ISO 22068:2012(MOD)]p. 1783
鋳物
JIS B 0403:1995鋳造品―寸法公差方式及び削り代方式[ISO 8062:1994(MOD)]p. 1801
MODJIS H 5120:2016銅及び銅合金鋳物p. 1814
JIS H 5121:2016銅合金連続鋳造鋳物p. 1827
JIS H 5202:2010アルミニウム合金鋳物[ISO 3522:2007(MOD)]p. 1836
MODJIS H 5203:2022マグネシウム合金鋳物[ISO 16220:2017(MOD)]p. 1854
MODJIS H 5301:1990亜鉛合金ダイカストp. 1869
JIS H 5301:2009 AMENDMENT 1亜鉛合金ダイカスト(追補 1)p. 1872
JIS H 5302:2006アルミニウム合金ダイカスト[ISO/FDIS 3522:2006(MOD)]p. 1874
MODJIS H 5303:2020マグネシウム合金ダイカスト[ISO 16220:2017(MOD)]p. 1883
MODJIS H 5401:1958ホワイトメタルp. 1892
その他
JIS G 2402:2022鉄鋼用アルミニウムドロスp. 1901
JIS C 2520:1999電熱用合金線及び帯p. 1905
JIS C 2521:1999電気抵抗用銅ニッケル線,帯,条及び板p. 1920
JIS C 2522:1999電気抵抗用銅マンガン線,棒及び板p. 1929
JIS C 2523:1990電気抵抗用銅ニッケル酸化皮膜線p. 1937
JIS C 2531:1999鉄ニッケル軟質磁性材料[IEC 60404-6,60404-8-6:1986(MOD)]p. 1940
MODJIS C 2532:1999一般電気抵抗用線,条及び板p. 1951
JIS C 2801:1995整流子片p. 1965
JIS H 0001:1998アルミニウム,マグネシウム及びそれらの合金―質別記号[ISO 2107:1983,6361-2,6362-2,6363-2:1990(MOD)]p. 1972
MODJIS H 6125:1995防食用マグネシウム陽極p. 1981
JIS Z 8401:2019数値の丸め方p. 1983
参考
1.非鉄金属記号の表し方p. 1987
2.非鉄金属記号の分類別一覧表p. 1990
3.展伸材用アルミニウム及びアルミニウム合金の国際合金記号p. 1996
4.JISと類似外国規格との比較表(材料記号付)p. 1997
5.伸銅品の質量表p. 2072
6.銅及び銅合金の比重p. 2075
7.アルミニウム板・管・棒の質量表p. 2076
8.アルミニウム及びアルミニウム合金展伸材の平均的密度表p. 2077
9.機能性材料の JIS一覧表p. 2078
10.非鉄金属系新素材関係の JIS一覧表p. 2080
11.非鉄金属関係団体規格一覧p. 2083
12.非鉄金属関係団体の標準試料一覧p. 2091
13.非鉄金属関係の団体p. 2094
14.非鉄金属関係試験機関一覧p. 2098
JISの“まえがき ”の省略p. 2102
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 2111
主な SI単位への換算率表p. 2113

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。