JISハンドブック 57 品質管理 (2024) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2024/7/25)

発売日: 2024/7/25

言語: 日本語

単行本: 2560ページ

ISBN-10: 454219079X

ISBN-13: 978-4542190795

寸法: 14.8 x 6 x 21 cm

【57】JISハンドブック JIS HB 57 品質管理 2024

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【57】JISハンドブック JIS HB 57 品質管理 2024

発売年月日:2024-07-25

A5判 ・2,560頁

【収録規格数】  66

【目次項目】用語・記号、通則、マネジメントシステム、抜取検査、管理図、統計的方法、品質工学、その他

記号項目規格名称記載ページ
用語・記号
IDTJIS Z 8000-2:2022量及び単位―第 2部:数学記号[ISO 80000-2:2019(IDT)]p. 15
IDTJIS Z 8101-1:2015統計―用語及び記号―第 1部:一般統計用語及び確率で用いられる用語[ISO 3534-1:2006(IDT)]p. 42
IDTJIS Z 8101-2:2015統計―用語及び記号―第 2部:統計の応用[ISO 3534-2:2006(IDT)]p. 131
JIS Z 8101-3:1999統計―用語と記号―第 3部:実験計画法p. 233
IDTJIS Z 8101-3:2006 AMENDMENT 1統計―用語と記号―第3部:実験計画法(追補 1)[ISO 3534-3:1999(IDT)]p. 274
JIS Z 8103:2019計測用語p. 276
MODJIS Z 8115:2019ディペンダビリティ(総合信頼性)用語[IEC 60050-192:2015,Amd.1:2016(MOD)]p. 333
JIS Z 8121:1967オペレーションズリサーチ用語p. 478
JIS Z 8141:2022生産管理用語p. 525
MODJIS Z 8144:2004官能評価分析―用語[ISO 5492:1992(MOD)]p. 577
JIS Z 8206:1982工程図記号p. 592
IDTJIS Q 9000:2015品質マネジメントシステム―基本及び用語[ISO 9000:2015(IDT)]p. 604
通則
IDTJIS Z 8402-1:1999測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第 1部:一般的な原理及び定義[ISO 5725-1:1994(IDT)]p. 663
IDTJIS Z 8402-2:1999測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第 2部:標準測定方法の併行精度及び再現精度を求めるための基本的方法[ISO 5725-2:1994(IDT)]p. 677
IDTJIS Z 8402-3:1999測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第 3部:標準測定方法の中間精度[ISO 5725-3:1994(IDT)]p. 710
IDTJIS Z 8402-4:1999測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第 4部:標準測定方法の真度を求めるための基本的方法[ISO 5725-4:1994(IDT)]p. 729
IDTJIS Z 8402-5:2002測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第 5部:標準測定方法の精度を求めるための代替法[ISO 5725-5:1998(IDT)]p. 745
IDTJIS Z 8402-6:1999測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第 6部:精確さに関する値の実用的な使い方[ISO 5725-6:1994(IDT)]p. 788
IDTJIS Z 8404-1:2018測定の不確かさ―第 1部:測定の不確かさの評価における併行精度,再現精度及び真度の推定値の利用の指針[ISO 21748:2017(IDT)]p. 821
IDTJIS Z 8404-2:2008測定の不確かさ―第 2部:測定の不確かさの評価における繰返し測定及び枝分かれ実験の利用の指針[ISO/TS 21749:2005(IDT)]p. 858
IDTJIS Z 8405:2021試験所間比較による技能試験に使用する統計的方法[ISO 13528:2015(IDT)]p. 887
IDTJIS Z 8462-1:2001測定方法の検出能力―第 1部:用語及び定義[ISO 11843-1:1997(IDT)]p. 975
IDTJIS Z 8462-2:2003測定方法の検出能力―第 2部:検量線が直線である場合の方法[ISO 11843-2:2000(IDT)]p. 982
IDTJIS Z 8462-3:2006測定方法の検出能力―第 3部:検量線がない場合に応答変数の限界値を求める方法[ISO 11843-3:2003(IDT)]p. 997
IDTJIS Z 8462-4:2006測定方法の検出能力―第 4部:与えられた値が検出可能か否かの判定方法[ISO 11843-4:2003(IDT)]p. 1004
IDTJIS Z 8462-5:2011測定方法の検出能力―第 5部:検量線が線形及び非線形である場合の方法[ISO 11843-5:2008(IDT)]p. 1009
IDTJIS Z 8462-6:2018測定方法の検出能力―第 6部:測定値がポアソン分布に従う場合の限界値及び検出可能な最小値を正規分布近似によって求める方法[ISO 11843-6:2013(IDT)]p. 1019
IDTJIS Z 8462-7:2018測定方法の検出能力―第 7部:分析機器ノイズの確率論的性質に基づく方法[ISO 11843-7:2012(IDT)]p. 1037
マネジメントシステム
IDTJIS Q 9001:2015品質マネジメントシステム―要求事項[ISO 9001:2015(IDT)]p. 1057
IDTJIS Q 9002:2018品質マネジメントシステム ― JIS Q 9001の適用に関する指針[ISO/TS 9002:2016(IDT)]p. 1087
IDTJIS Q 9004:2018品質マネジメント―組織の品質―持続的成功を達成するための指針[ISO 9004:2018(IDT)]p. 1134
JIS Q 9005:2023品質マネジメントシステム―持続的成功の指針p. 1187
JIS Q 9023:2018マネジメントシステムのパフォーマンス改善―方針管理の指針p. 1265
解説収録JIS Q 9024:2003マネジメントシステムのパフォーマンス改善―継続的改善の手順及び技法 の指針p. 1310
解説収録JIS Q 9025:2003マネジメントシステムのパフォーマンス改善―品質機能展開の指針p. 1341
JIS Q 9026:2016マネジメントシステムのパフォーマンス改善 ―日常管理の指針p. 1371
JIS Q 9027:2018マネジメントシステムのパフォーマンス改善―プロセス保証の指針p. 1413
JIS Q 9028:2021マネジメントシステムのパフォーマンス改善 ―小集団改善活動の指針p. 1452
JIS Q 9029:2022マネジメントシステムのパフォーマンス改善―品質マネジメント教育の指針p. 1495
JIS Q 9030:2023マネジメントシステムのパフォーマンス改善―新製品及び新サービス開発 管理の指針p. 1537
抜取検査
解説収録JIS Z 9002:1956計数規準型一回抜取検査(不良個数の場合)(抜取検査その2)p. 1599
解説収録JIS Z 9003:1979計量規準型一回抜取検査(標準偏差既知でロットの平均値を保証する場合及び標準偏差既知でロットの不良率を保証する場合)p. 1617
解説収録JIS Z 9004:1983計量規準型一回抜取検査(標準偏差未知で上限又は下限規格値だけ規定した場合)p. 1661
IDTJIS Z 9009:1999計数値検査のための逐次抜取方式[ISO 8422:1991(IDT)]p. 1684
IDTJIS Z 9010:1999計量値検査のための逐次抜取方式(不適合品パーセント,標準偏差既知)[ISO 8423:1991(IDT)]p. 1723
IDTJIS Z 9015-0:1999計数値検査に対する抜取検査手順―第 0部:JIS Z 9015抜取検査システム序論[ISO 2859-0:1995 (IDT)]p. 1750
IDTJIS Z 9015-1:2006計数値検査に対する抜取検査手順―第 1部:ロットごとの検査に対するAQL指標型抜取検査方式[ISO 2859-1:1999(IDT)]p. 1800
IDTJIS Z 9015-2:1999計数値検査に対する抜取検査手順―第 2部:孤立ロットの検査に対するLQ指標型抜取検査方式[ISO 2859-2:1985(IDT)]p. 1884
IDTJIS Z 9015-3:2011計数値検査に対する抜取検査手順―第 3部:スキップロット抜取検査手順[ISO 2859-3:2005(IDT)]p. 1905
MODJIS Z 9031:2012乱数生成及びランダム化の手順[ISO 28640:2010(MOD)]p. 1925
MODJIS Z 9080:2004官能評価分析―方法[ISO 4120:1983,4121:1987,5495:1983,6658:1985,8587:1988(MOD)]p. 1992
管理図
IDTJIS Z 9020-1:2016管理図―第 1部:一般指針[ISO 7870-1:2014(IDT)]p. 2037
MODJIS Z 9020-2:2023管理図―第2部:シューハート管理図[ISO 7870-2:2013(MOD)]p. 2053
IDTJIS Z 9020-4:2018管理図―第4部:累積和管理図[ISO 7870-4:2011(IDT)]p. 2096
統計的方法
JIS Z 9041-1:1999データの統計的な解釈方法―第 1部:データの統計的記述p. 2159
JIS Z 9041-2:1999データの統計的な解釈方法―第 2部:平均と分散に関する検定方法と推定方法p. 2184
IDTJIS Z 9041-3:1999データの統計的な解釈方法―第 3部:割合に関する検定方法と推定方法[ISO 11453:1996,Cor.1:1999(IDT)]p. 2230
IDTJIS Z 9041-4:1999データの統計的な解釈方法―第 4部:平均と分散に関する検定方法の検出力[ISO 3494:1976(IDT)]p. 2276
IDTJIS Z 9041-5:2003データの統計的な解釈方法―第 5部:メディアン―推定及び信頼区間[ISO 16269-7:2001(IDT)]p. 2315
品質工学
JIS K 7109:1986プラスチックの寸法許容差の決め方p. 2325
JIS Z 8403:1996製品の品質特性―規格値の決め方通則p. 2338
IDTJIS Z 9061:2016新技術及び新製品開発プロセスのための統計的方法の応用 ―ロバストパ ラメータ設計(RPD)[ISO 16336:2014(IDT)]p. 2364
JIS Z 9090:1991測定―校正方式通則p. 2430
その他
解説収録JIS Z 7201:2017製品含有化学物質管理―原則及び指針p. 2467
JIS Z 8401:2019数値の丸め方p. 2506
解説収録
MOD
JIS Z 8601:1954標準数[ISO/R 3:1953(MOD)]p. 2508
参考
1.ISO/TC 69(統計的方法の適用)とJISp. 2537
2.品質工学関連の規格についてp. 2550
JISの“まえがき ”の省略p. 2554
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 2555
主な SI単位への換算率表p. 2557

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。