JISハンドブック 43 非破壊検査 (2024) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2024/7/25)

発売日: 2024/7/25

言語: 日本語

単行本: 2000ページ

ISBN-10: 4542190765

ISBN-13: 978-4542190764

寸法: 14.8 x 4.7 x 21 cm

【43】JISハンドブックJIS HB 43 非破壊検査 2024

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【43】JISハンドブックJIS HB 43 非破壊検査 2024

発売年月日:2024-07-25

A5判 ・2,000頁

【収録規格数】  108

【目次項目】用語・記号、資格・認証・適合性評価、放射線透過試験、超音波探傷試験、アコースティック・エミッション試験、磁気探傷試験、浸透探傷試験、渦電流探傷試験、漏れ試験、ひずみゲージ試験、外観試験・目視観察、共通

記号項目規格名称記載ページ
用語・記号
JIS Z 2300:2020非破壊試験用語p. 15
MODJIS Z 3021:2016溶接記号[ISO 2553:2013(MOD)]p. 142
資格・認証・適合性評価

MOD
JIS Z 2305:2013非破壊試験技術者の資格及び認証[ISO 9712:2012(MOD)]p. 189
MODJIS G 0431:2021鉄鋼製品の雇用主による非破壊試験技術者の資格付与[ISO 11484:2019(MOD)]p. 218
解説収録
IDT
JIS Q 17020:2012適合性評価―検査を実施する各種機関の運営に関する要求事項[ISO/IEC 17020:2012(IDT)]p. 237
IDTJIS Q 9001:2015品質マネジメントシステム―要求事項[ISO 9001:2015(IDT)]p. 254

解説収録
IDT
JIS Q 17024:2012適合性評価―要員の認証を実施する機関に対する一般要求事項[ISO/IEC 17024:2012(IDT)]p. 284
解説収録
IDT
JIS Q 17025:2018試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項[ISO/IEC 17025:2017(IDT)]p. 304
放射線透過試験
MODJIS G 0581:1999鋳鋼品の放射線透過試験方法[ISO 5579:1998(MOD)]p. 341
MODJIS G 0803:2021溶接鋼管溶接部のフィルム式放射線透過検査方法[ISO 10893-6:2019(MOD)]p. 352
MODJIS G 0804:2021溶接鋼管溶接部のデジタル式放射線透過検査方法[ISO 10893-7:2019(MOD)]p. 371
JIS K 7091:1996炭素繊維強化プラスチック板の X線透過試験方法p. 394
IDTJIS K 7627:1998工業用 X線写真フィルム―第 1部:工業用 X線写真フィルムシステムの分 類[ISO/DIS 11699-1:1996(IDT)]p. 397
MODJIS Z 2306:2015放射線透過試験用透過度計[ISO 19232-1,-2:2013(MOD)]p. 400
MODJIS Z 2307:2017放射線透過試験用複線形像質計による像の不鮮鋭度の決定[ISO 19232-5:2013(MOD)]p. 413
JIS Z 3104:1995鋼溶接継手の放射線透過試験方法p. 418
解説収録JIS Z 3105:2003アルミニウム溶接継手の放射線透過試験方法p. 433
JIS Z 3106:2001ステンレス鋼溶接継手の放射線透過試験方法p. 476
JIS Z 3107:1993チタン溶接部の放射線透過試験方法p. 496
JIS Z 3107:2008 AMENDMENT 1チタン溶接部の放射線透過試験方法(追補 1)p. 503
MODJIS Z 3110:2017溶接継手の放射線透過試験方法―デジタル検出器による X線及び γ線撮 影技術[ISO 17636-2:2013(MOD)]p. 504
JIS Z 3861:1979溶接部の放射線透過試験の技術検定における試験方法及び判定基準p. 566
MODJIS Z 4324:2017X線及び γ線用据置形エリアモニタ[IEC 60532:2010(MOD)]p. 569
MODJIS Z 4333:2014X線,γ線及び β線用線量当量(率)サーベイメータ[IEC 60846-1:2009(MOD)]p. 589
JIS Z 4344:2017X線及び γ線用可搬形エリアモニタp. 622
MODJIS Z 4345:2017X・ γ線及び β線用受動形個人線量計測装置並びに環境線量計測装置[IEC 62387:2012(MOD)]p. 636
JIS Z 4346:2017X・ γ線用受動形環境モニタリング用線量計測装置p. 692
MODJIS Z 4560:2018工業用 γ線装置[ISO 3999:2004(MOD)]p. 720
MODJIS Z 4561:1992工業用放射線透過写真観察器[ISO 5580:1985(MOD)]p. 749
JIS Z 4606:2007工業用 X線装置p. 752
JIS Z 4615:2007工業用 X線装置の実効焦点寸法測定方法p. 757
JIS Z 4916:1997X線用解像力テストチャートp. 762
超音波探傷試験
MODJIS G 0582:2022鋼管の自動超音波探傷検査方法[ISO 10332:2010,10893-10:2011,Amd.1:2020,-11:2011,Amd.1:2020(MOD)]p. 767
MODJIS G 0584:2022アーク溶接鋼管の超音波探傷検査方法[ISO 10893-11:2011,Amd.1:2020(MOD)]p. 781
JIS G 0587:2007炭素鋼鍛鋼品及び低合金鋼鍛鋼品の超音波探傷試験方法p. 796

MOD
JIS G 0801:2023圧力容器用鋼板の超音波探傷検査方法[ISO 17577:2016(MOD)]p. 816
MODJIS G 0802:2016ステンレス鋼板の超音波探傷検査方法[ISO 17577:2016(MOD)]p. 836
JIS G 0802:2024 AMENDMENT 1ステンレス鋼板の超音波探傷検査方法(追補 1)p. 859

MOD
JIS G 0901:2023建築用鋼板及び平鋼の超音波探傷試験による等級分類及び判定基準[ISO 17577:2016(MOD)]p. 860
JIS H 0516:1992チタン管の超音波探傷検査方法p. 874
抜粋JIS H 4751:2016ジルコニウム合金管p. 877
JIS K 7090:1996炭素繊維強化プラスチック板の超音波探傷試験方法p. 879
JIS R 1602:1995ファインセラミックスの弾性率試験方法p. 884
JIS Z 2344:1993金属材料のパルス反射法による超音波探傷試験方法通則p. 890
MODJIS Z 2345-1:2018超音波探傷試験用標準試験片―第 1部:A1形標準試験片[ISO 2400:2012(MOD)]p. 897
MODJIS Z 2345-2:2018超音波探傷試験用標準試験片―第 2部:A7963形標準試験片[ISO 7963:2006(MOD)]p. 910
JIS Z 2345-3:2018超音波探傷試験用標準試験片―第 3部:垂直探傷試験用標準試験片p. 924
JIS Z 2345-4:2018超音波探傷試験用標準試験片―第 4部:斜角探傷試験用標準試験片p. 934
MODJIS Z 2350:2002超音波探触子の性能測定方法[ISO 10375:1997,12715:1999(MOD)]p. 950
MODJIS Z 2351:2011超音波探傷器の電気的性能測定方法[ISO 12710:2002(MOD)]p. 973
MODJIS Z 2352:2010超音波探傷装置の性能測定方法[ISO 18175:2004(MOD)]p. 999
JIS Z 2353:2021超音波による固体中の音速の測定方法p. 1015
JIS Z 2354:2012固体の超音波減衰係数の測定方法p. 1046
MODJIS Z 2355-1:2016非破壊試験―超音波厚さ測定―第 1部:測定方法[ISO 16809:2012(MOD)]p. 1060
MODJIS Z 2355-2:2016非破壊試験―超音波厚さ測定―第 2部:厚さ計の性能測定方法[ISO 16831:2012(MOD)]p. 1100
JIS Z 2356:2006黒鉛素材の超音波自動探傷検査方法p. 1121
JIS Z 2357:2019超音波探傷によるライニング材の剝離検出試験方法及び評価方法p. 1134
JIS Z 3060:2015鋼溶接部の超音波探傷試験方法p. 1144
JIS Z 3062:2014鉄筋コンクリート用異形棒鋼ガス圧接部の超音波探傷試験方法及び判定基準p. 1241
JIS Z 3063:2019鉄筋コンクリート用異形棒鋼溶接部の超音波探傷試験方法及び判定基準p. 1255
JIS Z 3064:2019鉄筋コンクリート用機械式継手の鉄筋挿入長さの超音波測定試験方法及び判定基準p. 1265
JIS Z 3070:1998鋼溶接部の超音波自動探傷方法p. 1276
JIS Z 3080:1995アルミニウムの突合せ溶接部の超音波斜角探傷試験方法p. 1290
JIS Z 3081:1994アルミニウム管溶接部の超音波斜角探傷試験方法p. 1297
JIS Z 3082:1995アルミニウムの T形溶接部の超音波探傷試験方法p. 1304
解説収録JIS Z 3083:2018アルミニウム合金及びマグネシウム合金の摩擦かくはん接合部のルートフローの超音波探傷試験方法p. 1310
アコースティック・エミッション試験
JIS Z 2342:2022圧力容器の耐圧試験などにおけるアコースティック・エミッション試験方法p. 1339
磁気探傷試験
JIS Z 2319:2018漏えい(洩)磁束探傷試験方法p. 1353
MODJIS Z 2320-1:2017非破壊試験―磁粉探傷試験―第 1部:一般通則[ISO 9934-1:2015(MOD)]p. 1362
MODJIS Z 2320-2:2017非破壊試験―磁粉探傷試験―第 2部:検出媒体[ISO 9934-2:2015(MOD)]p. 1389
MODJIS Z 2320-3:2017非破壊試験―磁粉探傷試験―第 3部:装置[ISO 9934-3:2015(MOD)]p. 1415
IDTJIS Z 2323:2017非破壊試験―浸透探傷試験及び磁粉探傷試験―観察条件[ISO 3059:2012(IDT)]p. 1428
浸透探傷試験
JIS Z 2340:2002目視基準ゲージを用いた浸透探傷試験及び磁粉探傷試験の目視観察条件の確認方法p. 1432
MODJIS Z 2343-1:2017非破壊試験―浸透探傷試験―第 1部:一般通則:浸透探傷試験方法及び浸透指示模様の分類[ISO 3452-1:2013(MOD)]p. 1439
IDTJIS Z 2343-2:2017非破壊試験―浸透探傷試験―第 2部:浸透探傷剤の試験[ISO 3452-2:2013(IDT)]p. 1460
MODJIS Z 2343-3:2017非破壊試験―浸透探傷試験―第 3部:対比試験片[ISO 3452-3:2013(MOD)]p. 1480
IDTJIS Z 2343-4:2001非破壊試験―浸透探傷試験―第 4部:装置[ISO 3452-4:1998(IDT)]p. 1487
IDTJIS Z 2343-5:2012非破壊試験―浸透探傷試験―第 5部:50 ℃を超える温度での浸透探傷試験[ISO 3452-5:2008(IDT)]p. 1490
IDTJIS Z 2343-6:2012非破壊試験―浸透探傷試験―第 6部:10 ℃より低い温度での浸透探傷試験[ISO 3452-6:2008(IDT)]p. 1494
渦電流探傷試験
MODJIS G 0583:2021鋼管の自動渦電流探傷検査方法[ISO 10893-1,-2:2011(MOD)]p. 1501
JIS H 0502:1986銅及び銅合金管のか(渦)流探傷試験方法p. 1516
JIS H 0515:1992チタン管の渦流探傷検査方法p. 1518
JIS Z 2315:1991渦流探傷装置の総合性能の測定方法p. 1522
MODJIS Z 2316-1:2014非破壊試験―渦電流試験―第 1部:一般通則[ISO 15549:2008(MOD)]p. 1525
MODJIS Z 2316-2:2014非破壊試験―渦電流試験―第 2部:渦電流試験器の特性及び検証[ISO 15548-1:2008(MOD)]p. 1533
MODJIS Z 2316-3:2014非破壊試験―渦電流試験―第 3部:プローブの特性及び検証[ISO 15548-2:2008(MOD)]p. 1559
MODJIS Z 2316-4:2014非破壊試験―渦電流試験―第 4部:システムの特性及び検証[ISO 15548-3:2008(MOD)]p. 1584
漏れ試験
JIS H 0517:2004チタン溶接管の差圧試験方法p. 1593
JIS Z 2329:2019非破壊試験―発泡漏れ試験方法p. 1595
JIS Z 2330:2012非破壊試験―漏れ試験方法の種類及びその選択p. 1603
JIS Z 2331:2006へリウム漏れ試験方法p. 1615
JIS Z 2332:2012圧力変化による漏れ試験方法p. 1637
JIS Z 2333:2005アンモニア漏れ試験方法p. 1663
IDTJIS Z 8754:1999真空技術―質量分析計形リークディテクター校正方法[ISO 3530:1979(IDT)]p. 1670
ひずみゲージ試験
JIS Z 2359:2021ひずみゲージ試験通則p. 1681
外観試験・目視観察
JIS G 0588:1995鋳鋼品鋳肌の外観試験方法及び等級分類p. 1687
MODJIS Z 3090:2022溶融溶接継手の外観試験方法[ISO 17637:2016(MOD)]p. 1707
共通

抜粋
解説収録
JIS B 8265:2017圧力容器の構造―一般事項p. 1717
抜粋JIS B 8266:2003圧力容器の構造―特定規格p. 1775
抜粋
解説収録
JIS B 8267:2022圧力容器の設計p. 1777
抜粋JIS B 8501:2013鋼製石油貯槽の構造(全溶接製)p. 1849
JIS G 0601:2012クラッド鋼の試験方法p. 1858
解説収録JIS Z 2324-1:2018非破壊試験―加工穴内径面自動検査装置―第 1部:標準試験片p. 1868
解説収録JIS Z 2324-2:2020非破壊試験―加工穴内径面自動検査装置―第 2部:レーザ式検査装置の性能試験方法p. 1896
解説収録JIS Z 2324-3:2020非破壊試験―加工穴内径面自動検査装置―第 3部:カメラ式検査装置の性能試験方法p. 1918
解説収録JIS Z 2324-4:2020非破壊試験―加工穴内径面自動検査装置―第 4部:渦電流式検査装置の性能試験方法p. 1941
JIS Z 2411:2024音波光干渉イメージング分析通則p. 1963
JIS Z 3050:1995パイプライン溶接部の非破壊試験方法p. 1971
参考
JISの“まえがき ”の省略p. 1991
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1992
主な SI単位への換算率表p. 1994

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。